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妊娠線予防クリームの使用方法を把握して効果的に改善!

妊娠線予防クリーム

妊娠中や出産後のママさんの悩みで最も

多い肌トラブルである妊娠線。

 

妊娠初期からケアを始める方も多いですが、できれば
妊娠線をより効果的に予防したり、できてしまった
妊娠線の改善効果をアップしたいと思いますよね。

 

妊娠線予防クリームは商品によって調合成分が
異なり、効果的な使用方法もまた異なります。

 

しかし妊娠線予防クリームを使用するうえで、ポイントとなる
コツを押さえておけば、より効果を発揮することができます。

 

ここでは妊娠線予防クリームの効果的な使用方法の
コツをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

 

効果的な使用量とは

妊娠線予防クリーム

 

妊娠線予防クリームは、商品ごとに目安となる使用量が
定められていますが、効果を発揮するうえで野重要な
ポイントは、たっぷり使用するということです。

 

一般的な皮質クリームと異なり、妊娠線予防クリームは高価な商品
も多いため、勿体無いと少量しか使用しない方がいますが、少量
だと全体をカバーしきれなかったり、ムラができやすいです

 

またできてしまった妊娠線を改善するには、より肌の
奥深くまで成分を浸透させる必要があるので、たっぷりの
量を使用することが望ましいです。

 

 

効果的な使用頻度とは

妊娠線予防クリーム

 

妊娠線の予防・改善に効果的な使用頻度は商品に
より異なりますが、妊娠線予防クリームの多くは
使用頻度の目安が1日2回となっています。

 

使用するタイミングとしておススメなのは、夜お風呂
上りの肌が温まり柔らかい時と、朝起きた時です。

 

妊娠線の予防や改善には肌が乾燥しないことが重要なので、
効果的なタイミングに使用することで効果アップが期待できます。

 

この点から、冬場の乾燥しやすい時期や元々乾燥肌の方などは
妊娠線予防クリームを使用する回数を増やすとより効果的です。

 

 

効果的な使用時期

 

予防ケアを始める時期

妊娠線予防クリーム

 

一般的に妊娠線は妊娠6ヶ月頃からができやすいとされていますが、
できるだけ早い時期からの予防ケアをおすすめします。

 

妊娠線ができ始める時期には個人差があり、早い方だと妊娠4ヶ月
遅い方だと臨月に入ってから妊娠線ができる場合があります。

 

できるタイミングは事前には分からず、またできる前から肌を
保湿し、段々と引っ張られるお腹に皮膚が付いていける
ように柔らかい状態に保っておくことが重要です。

 

できれば妊娠が分かった時点の早い時期からのケアをおススメします。

 

 

できてしまった妊娠線を改善するには

妊娠線予防クリーム

 

妊娠線ができてしまっている場合も、できるだけ
早くケアを始めることをおススメします。

 

これまで妊娠線は一度できると一生改善しない、改善
しにくいとされてきましたが、妊娠線予防クリームを上手に
活用することで改善も十分期待できます。

 

しかし妊娠線は発生から時間が経つほど消えにくく
また改善するために妊娠線予防クリームを使用
する場合も、長期間の使用が必須となります。

 

さらにお肌自体の改善・回復能力も衰え、
新陳代謝も落ちやすくなるため改善が難しくなります。

 

このことからできてしまった妊娠線の改善には、
できるだけ早く取りかかることをおススメします。

 

 

塗り方のポイント

妊娠線予防クリーム

 

妊娠線はお腹周りだけでなく、胸元や太もも、お尻にもできやすい
ので、その部分も忘れずに妊娠線予防クリームを塗りましょう。

 

妊娠線予防クリームを塗る際は、部分に関係なく
中心から外側へ向けてクリームを伸ばしていきます。

 

 

【お腹に塗る際のコツ】

 

1.おへそを初めに塗り、円を描くようにお腹
全体へとクリームを伸ばしていきます。

 

2.全体に塗り終わったら、下腹部から上部に
向かって撫で、クリームの成分を肌に浸透させます。

 

お腹が大きくなる妊娠後期になると下腹部は見えにくく、
妊娠線ができ始めていても気づかないということも多いので、
毎日しっかりケアをすることを心がけましょう。

 

3.クリームの成分がお腹全体に浸透したら、
最後におへそを中心に体の外側へと手のひらを
滑らせ、肌全体にクリームを馴染ませます。

 

※注意ポイント※

 

クリームを肌に馴染ます際、ついついマッサージを
してしまいがちですが、妊娠中に腹部をマッサージ
するとお腹が張ってしまうリスクがあります。

 

妊娠線予防クリームを使用する際はマッサージなどせず、
皮膚の表面を優しく撫でる程度にしてください。

 

また切迫早産により絶対安静が必要な方は、担当の産科医に相談
したうえで妊娠線予防クリームを使用するかどうか判断して下さい。

 

 

以上が使用するうえでのコツとなりますが、実際に使用する
際は事前に必ず説明書を読むようにして下さい。