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原因を知って正しく予防!妊娠線のメカニズムとは?

妊娠線予防クリーム

近年マタニティ雑誌でも妊娠線の予防ケアに

ついて特集されることが多くなりました。

 

妊娠中や出産後など、ホルモンバランスが乱れやすいデリケート
なこの時期は、肌体質が変化しやすく乾燥や肌荒れなど
様々な肌トラブルで悩むママさんが多くいらっしゃいます。

 

中でも妊娠線でお悩みのママさんが多く、また一度
妊娠線が出来てしまうと改善が難しいことから
諦めてしまう方もいらっしゃいます

 

しかし妊娠線のメカニズムや原因を理解する
ことで、予防・改善することも可能です。

 

ここでは、妊娠線ができるメカニズムについてご説明します。

 

 

妊娠線の主な特徴

 

どこに発生するの?

妊娠線予防クリーム

 

妊娠後期に向けてお腹が張り出すと共にお腹周りに
発生するとイメージされやすい妊娠線ですが、お腹周り
以外にも、胸元やお尻、太ももなどに発生します。

 

 

どんな症状があるの?

妊娠線予防クリーム

 

お腹が大きくなるにつれて肌の真皮層が裂けた
状態が妊娠線
となって現れます。

 

初めは赤紫色をした傷のような見た目ですが、
段々と白っぽく変化していきます。

 

一度発生すると改善が難しいとされています。

 

また妊娠線ができる際に多く発症するのが「妊娠性掻疹」です。

 

妊娠線は肌の乾燥が原因の一つとされており、その乾燥が酷く
なると痒みを発祥し、掻き毟ることで炎症を起こしてしまいます。

 

予防・対策として保湿が効果的ですが、酷い場合は
産婦人科で診てもらうと早めに改善することができます。

 

 

いつできるの?

妊娠線予防クリーム

 

一般的に妊娠線が発生しやすいのは、妊娠6ヶ月以降が多いと
されていますが、個人差により妊娠4ヶ月の頃に発生する方
いれば、臨月に発生する方もいらっしゃいます。

 

妊娠線の予防は妊娠線が発生してからでは遅いので、
妊娠線ができる前の早い時期からのケアが重要となります。

 

 

主な原因

妊娠線予防クリーム

 

妊娠線の発生には個人差があり、また発生する原因も様々です。

 

ここでは主な原因をご紹介します。

 

 

栄養バランスの乱れ

 

妊娠中はつわりや食の好みの変化によりビタミン不足など
栄養が偏ると、肌トラブルを引き起こしやすくなります。

 

 

老化や乾燥による肌ダメージ

 

紫外線トラブルによる日焼けなど、肌トラブルは肌の老化と
乾燥を招き、ハリや弾力を失うことでお腹周りなどの真皮層に
亀裂が入りやすくなり、妊娠線ができやすくなります。

 

 

肥満

 

標準よりも太目の方は皮下脂肪の量が多く、皮膚に弾力性が
無いので裂けやすく妊娠線ができやすいとされています。

 

 

骨盤が小さい小柄体型

 

妊娠後期に向けてお腹全体が前へと突き出す小柄体系の方は、
お腹の皮膚も前へと引っ張られることで妊娠線ができやすいです。

 

 

多胎妊娠

 

双子や三つ子などを妊娠した場合、お腹も大きく出てくるので
その分皮膚が引っ張られ、妊娠線ができやすいです。

 

 

経産婦

 

出産経験のある方は子宮が急激に大きくなることがあり、お腹周り
の皮膚が付いていけず妊娠線が発生することがあります。

 

 

これらはあくまで原因の一部であり、また当てはまる
全ての人に妊娠線ができるということでもありません。

 

妊娠線はできてしまってからの改善は難しいので、妊娠が
分かった早い時期からのケアが重要となっています。